抱負
年が変わって既に1週間も経ってしまって今更新年の挨拶もなかろうと言うことで割愛。
HPもしかりですが、ここも放置状態で何やってんだかと言う感じですが、ことさら語ることもなかったということと、作品作りが遅々として進まないと言うことです。まったくもって何の見通しも無いけれど作品をまとめて見る機会は作りたいです。何よりも自分のために。
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年が変わって既に1週間も経ってしまって今更新年の挨拶もなかろうと言うことで割愛。
HPもしかりですが、ここも放置状態で何やってんだかと言う感じですが、ことさら語ることもなかったということと、作品作りが遅々として進まないと言うことです。まったくもって何の見通しも無いけれど作品をまとめて見る機会は作りたいです。何よりも自分のために。
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案内状をいただいたので行ってみた。
ビリケンギャラリーの奥が展示場なのだがまずはお店にある展示物を拝見。
荒木さん作のアトムがある。他にウルトラマンやウルトラ怪獣など。眼福である。
山吉さんの作品は流行にとらわれず、ぶれてなくて感心する。
いい刺激をいただいたと思った。
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DFJの再読の感想。
この展示は実際に見ているはずなんだけど、シモンさんの招待出品?の人形くらいしか記憶に無い。だからこの特集記事は興味深く読めた。
受賞作を見ると彫刻やオブジェみたいなものが半数以上占めていてちょっと驚いてしまった。審査員の人選は多分野にわたっていていいのだが、一般投票もしたら結果はかなり違ったのではないだろうか。
2ページにわたる寿三郎さんのインタヴュー(というか講評)はまんま今の人形を取り巻く状況への警鐘でなんだか愕然としたのだった。
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今年いっぱいで閉めるというDFJのギャラリー「ノンク・プラッツ」に行ってみた。
府中市の住宅街にあるそれは外観は一般住宅とかわらない。
展示スペースは窓際の部屋を改造したようで自然光を取り入れるようになっていた。
什器は白くペイントされた箱だがもう少し高さが稼げる物もあればと思った。
クロージングイベントということで大混雑を予想して出かけたが、ゆったりと見れた。
部分的に造作が気になる作品もあったが、多様で興味深い。
バックナンバーを何冊か買って帰宅した。
閉廊までいろいろ企画があるようなので、また訪れてみたいと思う。
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バックナンバーを再読すると発見というか驚きがある。
展覧会のレヴューや誌上展は今読むと創作人形史をパースティクヴな視点で見れてとても面白い。
テキストとして残っているありがたさを感じる。
インターネットによる情報の即時性は展覧会などの情報には有効だろうが、その記録がまとまって残ることはないだろう。誰かがまとめなければそれこそ歴史の彼方に埋没してしまう。
自宅の書棚のDFJの占めるスペースをみると12年間の重みを感じる。
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よく言われる、「優れた選手が優れた監督に成れるとは限らない」のと同じように、作り手の全てがよい批評家でありえるかと言えばそうではないだろうと思う。物を作ることと何かを評論するというのは別の能力だからだ。
いちいち論拠を示さないが、DFJは今の人形を取り巻く状況を評論してきたといえると思う。書籍と言う形が終焉した今後はその活動はウェブを通じて行うと言うがとても期待している。
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前回書いたけれども終刊になってみて再読し始めている。
読み返してみるといろいろうなずけることが書いてある。
思い返してみると自分の周りではDFJに関しては案外冷ややかな対応だった気がするな。
それは作り手でない者が人形の何が分かるのかといったことだったのかもしれない。
しかしこれは人形に限らず作る者とそれを評する者は絶えず対立する関係なのだろう。
続く
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現金なものでなくなってしまうと急に惜しくなってしまうものですね。
定期購読していたときは興味のある記事だけ読んで後はざっと目を通す程度だったのだが、再読してみる気になっている。感想は後ほど気が向けば書くだろう。
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先日、井桁裕子さんの個展を見に行った。
展示されていた作品はいずれも安定感のある造形で作者の力量の程が伺える。
面影portraitというサブタイトルのとおり特定のモデルがある大振りの作品が並べられていたがあまり時間をかけずに作ったという陶製の人形が印象的で好ましく思えた。
彼女の作品に到底比べるほどではないが自分も作品作りに頑張ってみようと思った。
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たった今も再放送されているようだが、先日見たNHKのトップランナーのゲストは彫刻家の棚田康司さんだった。
「作業の90%がつらい時間だ」
というような意味のことを言っていた。他にもいろいろ考えさせられ、うなずかせられることを言っていた。
ビデオに録ってあるので後で見てみようと思う。
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