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2007年3月

アドバイス

敬愛する山中現さんの個展を見に行く。

ご本人ともお話できてラッキーだった。

結果としてそうなってしまうことは大切だ。

たくさん並べたときその人の作品だと明確に区別できることは重要。

すこし、勇気をいただいた気がした。

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DFJ終刊に思う

DFJの一番評価されるべきところは、個人の好みで語られることの多い人形をあえて評論してみたことにあると思います。

おそらく相当の誹謗中傷があったはずで、展覧会評「東京リポート」ではかなり弱気な感じが受け取れます。
経済的にもつらかったでしょうが精神的にもつらかった、それも終刊のひとつの理由かなと邪推したりもするわけです。

もうひとつは作家の紹介「ロングインタヴュー」ですね。
その作家の人形制作にいたった経緯や制作スタンスや人柄と言ったようなものの紹介は作品以上に興味深い事柄です。
これは普通ではなかなか窺い知れないことです。
誰かが作家にじかに会って、いろいろやり取りをした上でないと成立しないものですから価値のあることだと思います。

DFJ終刊で小川さん自身が創作人形シーンから完全に手を引くわけではないのでしょうが、束ねていたものが無くなってしまうのは寂しい気がします。

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DFJ次号で終刊

ミクシィに書いた日記だかこちらにも転記しておこうと思う。

今日、DFJ(ドールフォーラムジャパン)が届いた。
早速、封を開きページをめくると終刊のお知らせが・・・。
次号で発行を終了するという。

DFJが創刊された頃にくらべ人形を取り巻く環境は激変し、役割を終えたって事なんだろうか。
まあ、思えば12年間よくぞ続いてくれましたと思う。
そこそこ作品も載せてもらったしお世話になったと感謝してます。

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