その3
バックナンバーを再読すると発見というか驚きがある。
展覧会のレヴューや誌上展は今読むと創作人形史をパースティクヴな視点で見れてとても面白い。
テキストとして残っているありがたさを感じる。
インターネットによる情報の即時性は展覧会などの情報には有効だろうが、その記録がまとまって残ることはないだろう。誰かがまとめなければそれこそ歴史の彼方に埋没してしまう。
自宅の書棚のDFJの占めるスペースをみると12年間の重みを感じる。
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