'99新世紀人形展
DFJの再読の感想。
この展示は実際に見ているはずなんだけど、シモンさんの招待出品?の人形くらいしか記憶に無い。だからこの特集記事は興味深く読めた。
受賞作を見ると彫刻やオブジェみたいなものが半数以上占めていてちょっと驚いてしまった。審査員の人選は多分野にわたっていていいのだが、一般投票もしたら結果はかなり違ったのではないだろうか。
2ページにわたる寿三郎さんのインタヴュー(というか講評)はまんま今の人形を取り巻く状況への警鐘でなんだか愕然としたのだった。
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